住まいのお役立ち情報【住まいの売却時期を決める4つのポイント(前半)】
【住まいの売却時期を決める4つのポイント(前半)】
住まいは、時期によって需要が変化します。
では、住まいの売却は具体的にどのようなものに影響を受けるのでしょうか。
【ポイント①:「市況(相場)」】
不動産市場では、さまざまな要因(経済情勢)から相場が形成され、それは常に変動しています。
また、人口増が見込まれる地域の価格は上昇傾向、人口減が進む地域では下降傾向にあることも見逃せません。
このように、経済政策や人口の増減などさまざまな事柄が不動産価格を動かしています。
従って、大きな流れを見誤らないように売却時期を計ることが大切です。
ただし、市況の見極めはプロの投資家や不動産会社でも難しいもの。
そこでまずは「購入時点よりも相場が上がっていれば売りどき」と考えるのも一つの方法です。
【ポイント②:「季節」】
住まいは「生活の場」ですから、世の中の活動の流れから影響を受けるわけです。
賃貸物件を思い浮かべてみてください。1〜3月の住み替えシーズンには、条件の良い部屋が見つかりにくいですよね。
反対に、この時期に入居者が決まらなかった部屋は4月を過ぎても空室になりがちです。
これは、売却についても同じことが言えます。
いくら条件が良い物件でも、時期を逃すと買い手が見つからなかったり、希望価格で売れなかったりします。
できるだけ希望通りに住まいを売却したければ、需要期の少し前から活動しはじめることが大切です。
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